ガパオ1

暑い夏はエスニック料理がぴったりですね!最近人気のタイ料理の「ガパオライス」ですが、お家で手軽にできることをご存じですか? 今回は、いなば食品の缶詰「とりそぼろとバジル」を使ってフライパン1つで作れる「ガパオライス」をご紹介します。

ガパオライスとは

「ガパオ」は、シソ科メボウキ属の植物で「タイバジル」と呼ばれ、インドでは薬効から医療用ハーブとしても利用されています。このガパオを使って、豚肉や鶏肉、きのこや野菜などを炒めたガパオ料理は、独特の風味と味わいでとても人気があります。

ガパオライスの作り方

生の「ガパオ」を手に入れたいところですが、スーパーではなかなか売っていません。そこで!手軽にガパオ料理を楽しむために、ガパオの缶詰を利用してみてはいかがでしょうか? 実は、いなば食品の「とりそぼろとバジル(タイガパオ)」を使って、手軽にできるガパオライスのアレンジを紹介します。

ガパオ2

<材料(2人分)>

とりそぼろとバジル・・・・・・・2缶
ぶなしめじ・・・・・・・・・・・1株
ピーマン・・・・・・・・・・・・1個
にんじん・・・・・・・・・・・・1/4本
にんにく・・・・・・・・・・・・1片
生姜・・・・・・・・・・・・・・にんにくと同量
サラダ油・・・・・・・・・・・・大さじ1
卵・・・・・・・・・・・・・・・2個
ご飯・・・・・・・・・・・・・・・適量
<道具>

フライパン

<作り方>

1.にんにくと生姜をみじん切り

2.ピーマンとにんじんをみじん切り。玉ねぎを加えてもOK

3.しめじの株元を切り、手で裂く

4.フライパンにサラダ油と(1)を入れて弱火
ガパオ3

5.(4)のにんにくと生姜の香りが出たら、(2)を入れて中火
ガパオ4

6.(2)に軽く火が通り始めたら(3)を入れ「とりそぼろとバジル」を入れて炒める
ガパオ5 ガパオ6

7.ご飯を盛った器に(6)を盛りつけ、目玉焼きをのせてできあがり!

野菜は自由に

玉ねぎやナス、きのこなど、たっぷりの野菜を入れるのがおすすめ!味付けは「とりそぼろとバジル」だけだから失敗なし!少し甘めなので、辛いめが良い方はお好みで豆板醤を加えてください。